ラベル 五反田 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 五反田 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月23日金曜日

蘭麻@五反田[鉄板焼き;6,000円]



休前日は臭いものということで、五反田にある「蘭麻」に当日予約をして行ってみました。麻布が本店で町田と五反田に支店があるそうです。ビミョー。

品川経済新聞でかなり昔に見ていて気になっていたのですが、鉄板焼きと言えば、最近は大井町の「八天」ばかりなので、久々のチャレンジです。

五反田の怪しい通りを抜けていくとお店があるのですが、入ってみると金曜の20時だというのに、なぜか誰もいません。出て来たシェフ? 店員さんに食べログのクーポンを見せるとなぜかちょっと嫌な顔をされてしまいました。

コースも3,000円からありますが、ここでもやっぱりアラカルト。前菜盛り合わせ(1,600円)とホタテ(1,200円くらい)と焼き野菜の盛り合わせ(1,500円くらい)を食べながらお肉を考えようと思ってビールを飲んでいると、出て来たのは盛り合わせ。牛のタタキとチーズの薫製とサーモン。え?? こんなちょっとで1,600円も取られんの? え? ぼったくりバー? やってもた。。と思いながら次のお料理を待っていたら、ややぎこちない手つきでホタテと焼き野菜を目の前の鉄板で焼き始めてくれました。

お肉の注文は無しにして、行きつけの焼肉屋さんで仕切り直しや、と思ったら、意外にもホタテと焼き野菜はおいしく、長野の赤ワインも4,000円で美味しかったので、覚悟を決めてお肉(100g3,000円)とガーリックライス(800円)まで注文しちゃいました。

お肉は一応希少部位のひとつ「カイノミ」で、まぁ普通。でも最後のガーリックライスをお出汁で食べたら美味しかったので名誉挽回ということで。。うーん。でもやっぱり鉄板焼きは安心感のある「八天」かなぁ。






2016年9月17日土曜日

都々井@五反田[立ち食い寿司;2,500円]



立ち食いは嫌いです。なぜならしんどいし、ご飯はゆっくり座って食べたいから。でも唯一このお店だけは行ってしまいます。五反田では有名な「都々井」です。

基本的に立ち寄るのは休日のお昼。海鮮丼やランチメニューも1,000円前後からあるので、客層もいろいろです。今回も20代のガッツリ食べそうな若者たちや、40代のお酒が好きそうな夫婦や70代のおじいさんなど。

私は好きなものを好きなだけ食べたいので、もちろんお好みで。2貫からの注文なので、ひとりで行くよりは二人で行くのがオススメです。ホワイトボードに書かれているネタを中心にどんどん注文していきますが、2貫で数百円〜500円くらいと申し訳なくなるくらい安いんですよね。

お昼だけどお寿司はやっぱり日本酒と一緒に食べたいので、ビールの後は日本酒を。日本酒を頼むとお猪口にもお酒を入れて出してくれます。ちょっとしたサービスがうれしい。

40分で7〜8貫食べて最後は細巻きで終わる。このお店ではいつもこんな感じです。東京に住むようになってかんぴょう巻きの存在を知りましたが、やっぱりトロタクが一番好きかな。


2016年7月10日日曜日

セトウチキッチン@五反田[居酒屋;3,500円]



品川経済新聞でかなり以前からチェックしていた「セトウチキッチン」。2015年11月にオープンしたまだ新しいお店です。

土曜日の五反田なので、ガラガラなのでは・・・と思ってオープン直後にお邪魔したら、やっぱりガラガラ。なので珍しくテーブル席に座ったら、20分後にはテーブル席が満席になりました。あれ? もしかしたらこのお店はかなりの人気店なのかも。

こんなことなら入口近くのカウンターにしとけば良かった、と思いながら名物のカルパッチョ(ハーフサイズ850円)をいただきました。瀬戸内海から直送しているお魚が美味しいのが売りのお店のようですが、確かに美味しい。何種類か忘れましたが、これは食べるべき一品かもしれません。

お料理の種類も多くて、何を食べるか迷います。1品1品が結構量もあるので、4人以上で来たらピザやらパスタやらいろいろ食べられていいかも。

あ、でもイタリア料理屋さんで食べる本格的なパスタやピザを求めている人には、ちょっとファミレスっぽく感じてしまうかもしれないので、新鮮なお魚を使った前菜や一品料理の方がオススメです。

お客さんは家族連れや若者のグループや主婦のグループなど、平日の五反田とはちょっと違う感じですね。今回はあんまり元気がなかったのでボトルワインは注文しなかったのですが、2,800円から取り揃えられています。フリードリンク付きのコース料理もいろいろあるようなので、がっつり食べて飲みたい人の自腹飲みにはもってこいのお店です。

いずれにしても五反田に若者が行きたいと思えるお店が増えることは大歓迎です。

ちなみに食べログでは、土日祝は完全禁煙と書いていましたが、そんなことはなかったような・・・。残念。


2016年2月6日土曜日

亜細亜@五反田[中華;2,500円]


週末の仕事は平日の仕事よりなんだかしんどい。そんな時はやっぱり外食。昨日はイタリア料理だったから、和食にしようか中華にしようか悩んだ挙げ句、あまりにも寒かったので歩くのが嫌で五反田から徒歩2分の広東料理「亜細亜」にしました。

シュウマイが有名ということで初めて訪問したのは確か数ヶ月前。シュウマイが2個から注文できます。ちなみに値段は2個で250円。写真では伝わりにくいかもしれませんが、結構大きくてしかもジューシーで美味しい。

奥に見えているのは前菜の小盛り合わせ。こんなにたくさんの種類が食べられて、しかも全部本格的な前菜が5種も入って1,000円はお得感満載です。特にチャーシューが美味しくて、〆は思わずチャーシューメン(900円)を頼んでしまいました。

シューマイは1個125円ですが、メニューによっては2,000円台が中心で高価な食材を使ったお料理はなんと4,000円台。土曜の18時でほぼ満席の人気店ですが、4,000円台のメニューを頼んでいる人は誰もいません。この1年で何人の人が4,000円台のメニューを頼んだんでしょ?

酢豚やエビチリなど人気メニューにはハーフサイズもあるし、ラーメンは650円という良心的なお店はひとりでラーメンを食べている男性や、老夫婦や家族連れなど本当に様々なお客さんがいます。汚くて安い中華やコースが5,000円以上もする高級中華にはまず行きませんが、最近見つけたこのお店はそのどちらでもなく最近のお気に入りのお店です。当分の間、中華を食べたくなったらここに通いそうな感じです。




2016年1月30日土曜日

炭虎@五反田[焼肉;6,000円]



インフルエンザに負けることなく、今日も無事に終了しました。そんなときは焼肉! 写真は海鮮焼きセットですが、休前日にしか行かないと決めている焼肉は1週間やり切った自分へのご褒美自腹メシです。

最近一番よく行くのは五反田から徒歩5分の「炭虎」。キムチで生ビールを楽しみながらメニューを決めていきますが、毎回ほぼ同じものを頼んでるような気がします。ユッケ、ハラミ、牛のホルモンセット、上ロース、焼き野菜。そして〆のお料理。

でも今日はちょっと冒険をして海鮮セットを頼んでみました。いつもの箸休めはキムチなのですが、海鮮セットもいわゆる箸休め、という感じで焼肉とは違う味を楽しめるので意外といけたかも。。。

このお店のキムチはちょっと辛くておいしいし、ユッケもセンマイ刺しも新鮮でおいしい。お肉も私好みでそんなに分厚くない。お肉と言えば、最近は「焼きタンしゃぶ」もいつものメニューに加わりました。柚子胡椒と一緒に食べるのですが、レモン汁で食べる普通のタンより好きかもしれません。

褒め過ぎですが、最後にもうひとつ。ご飯と麺にハーフサイズがあるんです! 外食の多い私は基本的には炭水化物は食べない主義ですが、焼肉屋さんの冷麺とクッパはどうしても食べてしまいます。こちらの冷麺は麺が本格的でぜひ食べてほしいひとつです。

ワインをボトルで空けなければ、5,000円未満でしょうか。。。飲まなければ・・・と思いながら翌日もまた飲んでる私です。